[大神ミオ「けものへんの女」歌詞]
[Verse 1]
今はもういない狼達の歌
耳を澄ませども聞こえるは流行歌
愚かだったから滅びたと人間は云う
図鑑のそんな隅っこじゃさぞ狭かろう
[Pre-Chorus]
楚々 春思う忘れ花のように
[Chorus]
たおやかに生きてゆこう
恥じることなく私らしく
哀しみ軽やかに
ユーモアでかわして笑う
いつかは出会えるかな
銀雪の足跡を辿り
のけもの達の歌響かせる
彼方まで
[Post-Chorus]
(Ah-woo) 嵐に転び そこに木漏れ日
蕾ほころびて 聞こえる?
(Ah-woo)
きっと大丈夫 約束はないけれど
[Verse 2]
どんな声をしてるかな
どんなことで笑うのかな
もしも会えたらきっと
泣いてしまうでしょう
[Pre-Chorus]
さよならの数と出会いの数はどちらが多いだろう
明日を占うように 花弁 幾千と
[Bridge]
朗らかに大らかに華やかに ああ健やかに
わが善き狼よ 啼いて泣いて唱え
[Chorus]
たおやかに生きてゆこう
恥じることなく私らしく
哀しみ軽やかに
ユーモアでかわして笑う
神様 ah 仏様
まだ見ぬ同胞は何処にいる?
のけもの達の歌響かせて
此方まで
[Post-Chorus]
(Ah-woo) 嵐に転び そこに木漏れ日
蕾ほころびて 聞こえる?
(Ah-woo)
Ooh-ooh, ooh-ooh
[Outro]
今日もたおやかに (届いて)
明日も晴れやかに (応えて)
いつか賑やかに
聞こえる?Ah-woo
けものへんの女 (Lady of KEMONOHEN) was written by てにをは (teniwoha).
Ookami-mio released けものへんの女 (Lady of KEMONOHEN) on Wed Aug 20 2025.